国内産 干しいもスイーツ 新登場

内閣総理大臣表彰 第4回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞作品 製造生産プロセス部門

添加物・着色料 無添加! お腹にやさしい食物繊維豊富!

 

特許製法 日本の伝統食品を最新技術で通年生産・販売システムを構築 

 

■ 特徴■

国内産のさつまいも(紅はるか)を衛生室内に於いて減圧平衡発熱(発酵)乾燥法で表面がベトつかず中身を柔らかく旨味成分を濃縮し黄金色に乾燥したものです。
本品は第4回ものづくり日本大賞、製造生産プロセス部門で優秀賞を受賞しております。

■ 召し上がり方■

そのまま美味しくお召し上がり戴けます。開封後は早めにお召し上がり下さい。

干しいもの表面に白い粉状の糖質が析出している場合がありますが「カビ」ではありません。

 

 

 
 

原材料名 さつまいも(紅はるか)
原料原産地 国内産
内容量 125g
規格・梱包 (125g×12袋)×4結束
賞味期限 常温180日
保存法 開封前は直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
JANコード 4989315001697
 

栄養成分表示  (100g当たり)
エネルギー 332 kcal
たんぱく質 1.4 g
脂  質 0.8 g
炭水化物 83.5 g
糖質   75.9 g
食物繊維 7.6 g
食塩相当量 0.043 g
カリウム 881 mg
分析機関/(一財)日本食品分析センター
   

 

減圧発酵乾燥法と干しいもの加工技術

酵母・乳酸菌を使用せず、素材のもつ成分を減圧によって発酵・濃縮する技術です。発酵食品には「みそ・醤油・日本酒・漬物」等日本の伝統技術として旨味成分やエキス抽出を長時間かけて製品化をしております。本製法は衛生的に短時間でしかも安価に素材のみの発酵食品を製造する技術である。

発酵・濃縮のメカニズムは庫内を減圧環境(990HP:真空状)にして30℃〜40℃の低温度設定で酵母・乳酸菌及び微生物の増殖する温度帯(32℃〜36℃)で運転し、素材の水分によって発酵しながら循環ファンによって水分のみを外部に排除する。結果として乾燥となる。

干し芋の場合、秋季収穫した芋を2ケ月以上糖化させ95℃で約1時間蒸しスライスカットして天日で干し保存することによって糖質が析出し白い粉状の干し芋が出来るのである。95℃で蒸すと微生物は死滅し大腸菌群も陰性となる。減圧平衡発熱発酵乾燥法で30℃〜40℃の温度領域で18〜20時間運転すると素材の成分が発酵し糖度が増し一般生菌数は104、大腸菌群は陰性、アミノ酸は増殖し旨味成分となる。

例えば、生芋の糖度は大よそ8%であるが干し芋では70%以上になる。従来の天日乾燥で長時間乾燥すれば糖度は増しますが、近年、衛生的に乾燥することが求められており且つ短時間で加工する技術であり農業の産業化、量産化が求められてきました。 乾燥技術と包装技術がコラボして常温で180日以上の賞味期限が保証できる商品と進化してきたのである。

近年、添加物、着色料を使用しない無添加食品が重宝され且つ第6の栄養素である食物繊維が豊富なことから若い女性の好物としてスイーツとして脚光を浴びて来たのである。表面がべトつかず中身が柔らかい加工技術が消費者の支持を受けています。尚、製造調理場は衛生環境の万全を期しオゾンによる空中浮遊菌の殺菌乾燥室での製法である。

 

減圧乾燥システム特許 特許 第5623237号
加工食品の製造方法  特許 第4279884号

八尋産業株式会社