この度、平成25年4月8日、東久邇宮文化褒賞を受賞しました。
偏に多くの皆様のご理解とご支援・ご指導によるものと感謝申し上げる次第です。

 
民間最高の褒賞「東久邇宮文化褒賞」

 

 


東久邇宮文化褒賞とは

故東久邇宮盛厚殿下と、当会創設者、豊澤豊雄の思想・発明哲学である、

「大きな発明ばかりを尊ぶのではなく、小さな発明やアイデアも同じように尊ぶべきである。おいしいお味噌汁を考えて、みんなが喜んでくれるなら、その人も同じように尊ぶべきである。」

「発明には上下貴賎の別はない、みんな尊い。ノーベル賞を百とるより、国民一人一人が小発明をすることの方が大切だ。一億総発明運動を起こしたい。」

と言う理念を継承し、昭和38年に東久邇宮記念会が発足しました。

ノーベル賞物理学賞を受賞した、江崎 玲於奈氏(エザキダイオード)の共同発明者で、助手の黒瀬ユリ子氏を賞したため、マスコミ各誌では東久邇宮記念賞を、「大衆ノーベル賞」とも評され、古くから有名・著名人の方も受賞されています。

     1、文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること。
     2、文化的活動における社会的評価を受けていること。
     3、世界の平和、文化的交流の為に、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること。
     4、人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない者
     のいずれかに該当する人物が、学術経験者によって選定されます。

 

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ものづくり日本大賞
この度、第4回内閣総理大臣表彰ものづくり日本大賞製造プログラム部門で優秀賞を受賞することになりました。
偏に多くの皆様のご理解とご支援・ご指導によるものと感謝申し上げる次第です。

 

減圧平衡発熱乾燥機
(BCD-2000U型)

第4回ものづくり日本大賞

 

 

内閣総理大臣表彰

第4回ものづくり日本大賞  優秀賞受賞
製造・プロセス部門

[受賞案件]
減圧平衡発熱乾燥法により、規格外野菜を活用して
自給率向上を図る生産プロセスの確立

平成24年2月3日
八尋産業株式会社 代表取締役 大矢 正昭

 

減圧平衡発熱乾燥法とは、農林水産物の保存の為の乾燥技術である。栄養価を濃縮し色調を保持し安価で機能性の高い食材を乾燥するには、低温(30〜40℃)即ち日本の伝統技術である発酵推進の温度帯で乾燥する技術である。

<案件の概要>

規格外で商品価値のない野菜を、開発した低コスト減圧平衡発熱乾燥方法を用いて、乾燥野菜や粉末野菜として商品化し、学校給食や生協などへ提供することにより、
生産者から消費までのビジネスモデルを確立。

一連のプロセスに関連する生産者所得の増加、耕作放棄地の活用、自給率の向上が進み、全国的な広がりに発展してきている。

  ものづくり日本大賞について

ものづくり日本大賞とは、わが国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させる為、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設した、内閣総理大臣表彰です。
経済産業省、文部科学省、厚生労働省及び国土交通省の4省連携により、
平成17年に第1回を開催しその後2年に一度開催することとしています。

ものづくりの中核を担う中堅人材、伝統の技を支える熟練人材及び将来を担う若手人材を表彰します。
また、チームワークがわが国の強みであることを踏まえ、個人のみならず、グループも受賞の対象とします。
各省庁は、有識者で構成される第3者委員会の審査を踏まえで受賞者を選定しております。

第4回ものづくり日本大賞は当初、平成23年夏に決定予定でしたが、東日本大震災の影響を受け、スケジュールが延期していました。創設以来35年、農と食に拘わる諸問題に挑戦して参りました。

農林水産省、6次産業化ボランタリティープランナーに任命されております。ご相談ください。

八尋産業 株式会社

 

経済産業省 第4回ものづくり日本大賞ホームページはこちらから



  

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2009年には、キラリと光るモノ作り小規模企業部門 で受賞 
 

 

新乾燥法の開発による規格外野菜を
活用した安心・安全食品の提供

規格外や未成熟なために利用されない野菜・果実を、乾燥、殺菌、冷凍冷蔵、バイオ技術等を駆使して食品原料・加工食品等にして商品化。
安全・安心・栄養・美味がコンセプト。

規格外野菜の商品化

同社は、課題があり活用されてこなかった「減圧平衡発熱乾燥法」の実用化を成功させ、この乾燥法を用いて規格外や未成熟なために市場に流通することなく廃棄されている農産物を、食材の持つ栄養価を維持しながら「乾燥・粉末化」して市場に提供することで高い評価を得ている。

地元農家との連携推進

同社は、乾燥技術を使って「モロヘイヤ」の乾燥食品も商品化しているが、この食材の量的拡大に対応するために地元農業者との連携を進めている。
特に、農業者の土地活用を進めるために、「モロヘイヤ」収穫後に「大麦若葉」の生産も行うとともに、EM菌を使った土作りからはじめる農薬不使用の有機栽培を指導している。


食の安全・安心へのこだわり

同社の製品は、学校給食用や一般家庭用に販売されることから、食品のポジティブリストへの対応(農薬残留量を0.01PPM以下にする)はもとより原産地証明や栽培履歴等が必要とされるため、顔の見える栽培を進めている。
また、同社が他社と共同で開発したオゾン製造装置は、小ロットの食品であっても低コストで殺菌ができ、かつ、高い水準の安全性と除菌力を維持することを可能としている。


 

 

[元気なモノ作り中小企業300社について] 中小企業庁
中小企業は、高度なモノ作り技術によりわが国産業の国際競争力を支える経済活力の源泉となっています。また、規模は小さくても、モノ作りを通じ地域経済に貢献している企業、社会的課題に対応して新規分野を開拓している企業などが存在します。

普段は目に触れにくいものの、こうした重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民に対してわかりやすく示すことにより、選定された中小企業の事業機会の拡大や活力の高まり、他の中小企業の一層の奮起、若年層を中心にモノ作り分野に対する関心を持つきっかけとなることを期待し、「2009年元気なモノ作り中小企業300社」を選定しました。

2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」として、それぞれ150社程度選定しています。

中小企業庁 元気なモノ作り中小企業300社 ホームページはこちらから

 







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